2012年01月14日

2012あざみ野「驚神社(おどろきじんじゃ)」への初詣。今年も、年が明けた直後は大混雑。

タツロウです。新年も10日も過ぎ、皆さんの多くも新年には初詣に出かけられたと存じます。
我が家の家族が、あざみ野にある「驚神社」に初詣に行ってきましたのでその時の写真を中心にお伝えします。(以下の写真は、すべてiPhone4Sで撮影されたものです。)

2012驚神社への初詣1
2012年1月1日午前2時頃の驚神社境内の様子。初詣客でいっぱい

 
■大晦日の夜から元旦早朝(午前3時頃)までに、初詣客が集中します。

上の写真は、今年2012年1月1日午前2時頃の驚神社境内の写真です。参拝客でごった返しています。紅白歌合戦をしているころから参拝客が並びはじめ、最長では神社の外の和菓子屋さんをすぎるところまで、参拝客の行列がつづいていたそうです。

2012驚神社への初詣2
2012年1月1日午前1時半頃あざみ野「驚神社」初詣客の行列が続きます。
まだ神社入り口の鳥居のところ


なんで、こんなに混むのか?

■この時間に初詣に行くと、獅子舞、御神酒、お餅のサービスもあります。

大規模な神社にくらべれば参拝客の絶対数は小さなものですが、なんたって地元の神社です。「年が明けた直後に驚神社にいくと」地元の人が集まり、獅子舞の踊りがあり、御神酒をいただき、焚き火にあたりながらお餅(その場でついたお餅。あんこ味、大根おろし味がえらべる)をいただけるのです。同じ、驚神社も夜が明けた元旦昼間に行ってもこのサービスは受けられません。だから、年明け直後に参拝客が集中するのです。

2012驚神社への初詣3

2012驚神社への初詣4
その場でついたお餅。餡(あん)、大根おろし味がえらべます

2012驚神社への初詣5

2012驚神社への初詣6



■だけど、深夜は寒い。防寒対策が必須。遅く出かけると1時間以上行列で待つはめになります。

我が家の家族は、午前1時過ぎに我が家をでかけたこともあり午前1時半から2時半ころまで参拝客の行列で待つことになったようです。この日は寒かったです。小さなお子さんがいらっしゃるご家族ではちょっと無理かもしれません。今や都会の一部となった「たまプラーザ・あざみ野」エリアですが、昭和30年代までは完全な農村でした。あざみ野の昔の雰囲気が今も味わえる、お正月の初詣。みなさんも来年はいかがでしょうか。

2012驚神社への初詣7


(参考:過去の記事)毎年同じ光景ですが、2007年の様子です
2007驚神社の初詣、今年も紅白歌合戦終了後頃は大混雑だったそうです(2007年01月04日)
http://utsukushigaoka5.seesaa.net/article/30783100.html

posted by タツロウ&まりや at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街の話題>あざみ野エリア情報

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/246058725
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。