2006年02月25日

たまプラーザ再開発、駅南側にフィットネス新設(2007年1月開業)

東急電鉄が昨日(2月24日)発表した情報によりますと、たまプラーザ再開発計画の第1期として、2007年1月に開業するB棟に、会員制フィットネスクラブとスイミングクラブからなるスポーツ施設がオープンするそうです。 
開設されるのは「(仮称)たまプラーザフィットネスクラブ・スイミングクラブ」運営は、電鉄の子会社の東急スポーツシステム株式会社。(ここは、あざみ野にある高級フィットネスクラブ「アトリオあざみ野」も運営しています。)

新設されるフィットネスクラブには、施設として、イタリア製の最新鋭トレーニングマシンのマシンジム、3つのスタジオ、2つのプールなどが用意されるそうです。プレスリリースによりますと「大人がリラックスできる心地よい時間と質の高いクラブライフを、リーズナブルな価格で提供します」とありますので、「アトリオあざみ野」よりは、価格的にリーズナブルかも。

スイミングスクールは、現在北口にあるものが、この新施設に引っ越してきます。

他のA棟にもどんな施設やお店が何できるのかも興味がありますね。決まっているなら、早く発表してほしいですね。

東急は2月17日にグループの商業施設の基本戦略を「リテール事業リファイン・プラン」として発表しています。たまプラーザの再開発の方針についてもその中で方向性を示しています。東急が発表した「リテール事業リファイン・プラン」については、後日、私なりに考察したいと思います。


(引用)東京急行電鉄株式会社2006年2月24日プレスリリース
東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)では、現在、東急田園都市線・たまプラーザ駅周辺で推進中の「たまプラーザ駅周辺開発計画」のうち、計画第1期として2007年1月を目途に開業予定のB棟部分(別紙参照)について、東急スポーツシステム梶i本社:東京都渋谷区、社長:木下雄治)の運営するスポーツ施設「(仮称)たまプラーザフィットネスクラブ・スイミングクラブ」を核テナントに決定しました。
同施設は、会員制フィットネスクラブとスイミングクラブからなる、地域最大級(店舗面積:約4,724u)のスポーツ施設で、「光と空間の演出」をコンセプトとした建築デザインおよびインテリアコーディネイトにより、くつろぎと開放感溢れる空間を実現します。

@フィットネスクラブ
施設内には、イタリア製の最新鋭トレーニングマシンを導入したマシンジムや、基礎体力づくり・脂肪燃焼プログラム・ヨガ・ピラティスなどのさまざまなグループレッスンに対応する3つのスタジオを設置するほか、エクササイズ&ウオーキング専用と本格的スイミング用(25m)の2つのプールを配するなど、明るく開放的なリゾート感覚を演出します。さらに、リラクセーションエリアでは、広々としたロッカールームに加え、バイブラバスの大浴場、サウナ、水風呂と充実したスパ施設を設置します。大人がリラックスできる心地よい時間と質の高いクラブライフを、リーズナブルな料金で提供します。

A東急スイミングスクールたまプラーザ
たまプラーザ駅北口で1979年より運営してきた「東急スイミングスクールたまプラーザ」を移設し、お子さまの心と身体を豊かに育む、安全で楽しいエクササイズプログラムを提供します。

(以下省略)

■プレスリリース http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/060224_2.htm

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