2005年12月19日

たまプラーザ再開発は、競合多数で心配です。

12月6日の朝刊に載っていましたが、横浜市には、今後、4つの大規模ショッピングセンターがオープンするのだそうです。

しかし、こんなにできて大丈夫か非常に心配。とくに心配なのが「たまプラーザ」にできるショッピングモール・・・・・4つのショッピングセンターとは、

■東急が「半世紀以上にわたる多摩田園都市開発の集大成」と位置付ける「たまプラーザ駅」の再開発

たまプラの再開発の話は、たまプラ住民の方なら既にご存知ですよね。沿線の駅にも、完成予想図のポスターも貼ってあり、東急側も意気込みも感じます。
現在、平地の駐車場となっている駅南側と、駅の北側をまたいで建設する低層のショッピングモールで、約3万平方メートル、120店舗が集まります。ターゲット顧客は、30代前半の女性。2007年から順次開業。少しずつ開発をしていくため、すべてが完成するまでに、3年かかることになっています。すでに、工事が始まっています。

報道資料 http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/051017.pdf

■三井不動産が開発する「ららぽーと横浜」は、首都圏最大級規模

三井不動産が、横浜線鴨居駅近くにあったNEC工場跡地にオープン建設する「ららぽーと横浜」も07年春開業予定。イトーヨーカ堂や東急ハンズ、大丸百貨店(関東初)の新業態店、TOHOシネマズ(十三スクリーン)、紀伊国屋書店など三百店が出店。売り場面積は首都圏最大級の約九万三千平方メートルで年商五百億円もすごいが、年間来場者見込み数が、1600万人と、ディズニーリゾート並みです。駐車場もなんと4200台。総戸数七百五戸の分譲マンションも併せて建設。すご〜い規模。

個人的には、たまプラに「東急ハンズ」が欲しかったのですが、「ららぽーと」へ行ってしまったようですね。

三井不動産のページ http://www.mitsuifudosan.co.jp/home/lscproject/yokohama/

■東急東横線大倉山駅近くにトヨタ自動車が建設するオートモール「トヨタ横浜港北複合商業施設」(仮称)

トヨタ自動車が東急東横線大倉山駅近くに建設するオートモールは、自動車関連と異業種の商業施設が融合した大型複合商業施設。大型スーパー、飲食、アミューズメント施設などをそろえ、トヨタ車の全四系列、ダイハツ工業の新車も展示する複合型。自動車関連を以外は約百五十店を集め、2007年中のオープンを予定。

報道資料 http://www.toyota.co.jp/jp/news/05/Nov/nt05_1101.html

■港北ニュータウンにも、07年「港北ニュータウン・センター北SC」(仮称)が春に開業する

報道資料 http://www.parco.co.jp/parco/corporate/pdf/file_050729_a.pdf

以上の4つの大規模なショッピングセンター(モール)が、ほとんど、2007年から開業することになっており、いくら横浜市には、市場規模があると言っても、それぞれの生き残りは大変だと思う。特に心配なのは、たまプラーザにできるショッピングモールだ。これら4つがオープンするエリアに既にあるショッピングセンターやスーパーも巻き込んで、生き残りをかけた戦いになると思います。



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たまプラーザ再開発について
Excerpt: 現在我々のメディカルモールが建てられている地、たまプラーザは、東急の再開発が進められ、2010年に、「たまプラーザ テラス」が、その最終の姿を現すようです。 http://www.tokyu.co.j..
Weblog: 産婦人科クリニック さくら
Tracked: 2007-01-15 02:58
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